「会社から突然ホームページ(HP)のリニューアル担当を丸投げされてしまったが、何から手をつければいいのかわからない」「専門知識がないため、Web制作会社にカモにされないか不安だ」と悩んでいませんか?
ホームページのリニューアルは、デザインを新しくするだけの単純な作業ではありません。企業のビジネス課題を解決し、問い合わせや集客を増やすという明確な目的(KPI)を達成するためには、検討前の準備から公開後の運用にいたるまで、数多くのステップを正しい順番で進める必要があります。
本記事では、ITリテラシーに自信がない発注担当者の方はもちろん、クライアントと目線を合わせたい制作側のディレクターにとっても実務マニュアルとなるよう、ホームページリニューアルの全10ステップを徹底的に解説します。失敗しないためのスケジュール管理や社内調整のコツも紹介しますので、ぜひ最後までお読みいただき、社内会議や提案に役立ててください。
目次
- 【前提】ホームページの「リニューアル」と「新規制作」の決定的な違い
- 【全体像】ホームページリニューアル成功へのロードマップ(期間・流れ)
- フェーズⅠ:【検討前・発注】社内の目線合わせと制作会社の選定
- フェーズⅡ:【設計・要件定義】サイトの骨組みを作る最重要フェーズ
- フェーズⅢ:【制作・実装】デザインとコードでカタチにする現場フェーズ
- フェーズⅣ:【検収・公開】トラブルを防ぎ無事に世に送り出す最終フェーズ
- 【発注者×制作側】リニューアルの進行でよくある「すれ違い」と対策
- リニューアルの進め方に関するよくある質問(FAQ)
- まとめ:共通言語を持つことがリニューアル成功の近道
- ホームページ制作・SEO支援ならジョブライブ
【前提】ホームページの「リニューアル」と「新規制作」の決定的な違い
ホームページを新しく構築する場合、ゼロから立ち上げる「新規制作」と、すでに存在するサイトを作り直す「リニューアル」では、必要となる作業や難易度が根本から異なります。ここを混同したままプロジェクトをスタートしてしまうと、思わぬ落とし穴にハマる原因になります。まずは、リニューアルならではの決定的な違いを3つの視点から理解しておきましょう。
違い1:既存ホームページの「課題分析・資産の引き継ぎ」があるか
新規制作ではまっさらな状態から設計を行いますが、リニューアルでは「現在のホームページが抱えている課題」を分析することから始まります。アクセス解析ツールなどを用いて、「なぜ問い合わせが増えないのか」「どのページでユーザーが離脱しているのか」といった既存ホームページの弱点を徹底的に抽出する必要があります。
また、これまでに蓄積されたユーザーの認知度や、企業の強みが表現された良質なコンテンツは、貴重な「資産」として新しいサイトへ引き継ぐかどうかのプランを練らなければなりません。
そのため、考えるべきこととしては以下になります。
- 既存ホームページの課題や解決したいことの整理
- 既存ホームページから残すべきページ、削除するページの整理
違い2:SEO評価を引き継ぐための「301リダイレクト」の有無
もっとも技術的であり、かつ企業のビジネスに直結する違いが「SEO評価の引き継ぎ」です。長年運用してきた既存のホームページは、Googleなどの検索エンジンから相応の評価(ドメインパワー)を得ています。
リニューアルによってページのURLが変わる場合、適切な「301リダイレクト(転送処理)」を行わないと、検索順位が急落し、アクセス数が激減するリスクがあります。新規制作にはないこの高度なSEO対策は、リニューアルの進め方において絶対に見落としてはならない最重要項目の一つです。
違い3:社内調整の難易度(既存の運用ルールや関係者との調整)
新規制作であれば、新しい担当者や部署が中心となって比較的自由に意思決定を進められます。しかしリニューアルの場合、既存のサイトを日々更新している他部署の担当者や、過去にWebサイト構築に関わった上層部など、社内に多くの利害関係者が存在します。
「これまでの運用ルールをどう変更するか」「各部署からあがるデザインや機能の要望をどう集約するか」など、社内調整のコミュニケーションコストが新規制作に比べて圧倒的に高くなる傾向があります。

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【全体像】ホームページリニューアル成功へのロードマップ(期間・流れ)
ホームページリニューアルを失敗させないための最大のコツは、全体像(ロードマップ)をはじめに把握し、無理のないスケジュール管理を行うことです。「いつまでに、誰が、何をするのか」の見通しが立っていれば、社内での進捗報告もスムーズになります。
リニューアル完了までに必要な期間は「3〜5ヶ月」
一般的な企業サイト(中規模〜大規模なコーポレートサイト)のリニューアルを成功させるには、検討を始めてから公開までに「3〜5ヶ月」の期間が必要です。
デザインやコーディングといった実際の制作作業(構築フェーズ)だけに目を奪われがちですが、その前段階である社内の目的設定や制作会社の選定に1〜2ヶ月、さらに公開前のテストや検収に1ヶ月ほど要するため、スケジュールには十分な余裕を持たせる必要があります。来期の予算達成に向けて動く場合は、逆算して半年前にはプロジェクトを発足させましょう。
【図解】検討開始から公開・運用までの全10ステップ一覧
リニューアル全体の大きな流れは、以下の4つのフェーズ、全10ステップに分解できます。
フェーズⅠ:【検討前・発注】(1ヶ月目)
- ステップ1:検討前|リニューアルの「目的設定」と「課題の言語化」
- ステップ2:準備|社内の要望をまとめた「RFP(提案依頼書)」の作成
- ステップ3:選定|相見積もり(コンペ)と制作会社の比較検討
フェーズⅡ:【設計・要件定義】(2ヶ月目)
- ステップ4:ヒアリング|制作会社が自社の強みを引き出すための対話
- ステップ5:要件定義|サイトマップ・インフラ環境・機能の確定
フェーズⅢ:【制作・実装】(3〜4ヶ月目)
- ステップ6:UI/UXデザイン|使いやすさと美しさを両立させる設計
- ステップ7:ライティング|ターゲットに刺さるコンテンツの作成
- ステップ8:コーディング|スマホ対応とSEOに強い実装
フェーズⅣ:【検収・公開】(5ヶ月目)
- ステップ9:システム検収|バグやリンク切れを徹底的に炙り出すテスト
- ステップ10:公開・運用開始|公開直後のSEOチェックと日々の更新体制
※それぞれの所要期間は目安になるので、フェーズⅡ以降を早めることは可能です。
この流れを頭に入れておくことで、「今、自分たちがどの位置にいるのか」が明確になり、制作会社とのやり取りでも主導権を握れるようになります。
フェーズⅠ:【検討前・発注】社内の目線合わせと制作会社の選定
リニューアルプロジェクトの成否は、制作会社に問い合わせる前の「準備」で8割が決まります。社内の意見をまとめ、最適なパートナーを選ぶための最初のフェーズです。
ステップ1:検討前|リニューアルの「目的設定」と「課題の言語化」
いきなり制作会社を探し始めるのはおすすめしません。まずは自社内で「なぜ今、リニューアルが必要なのか」という目的を明確にし、課題を言語化することが先決です。
上司から「問い合わせを増やして」「スマホ対応にして」と大雑把に言われた場合は、「現状のスマートフォン経由のコンバージョン率(CVR)が〇%と低迷しているため、UI/UXを改善して問い合わせ数を現在の1.5倍にする」といった具合に、具体的な数値目標(KPI)に落とし込みましょう。目的がブレていると、この後のすべての工程が迷走してしまいます。
ステップ2:準備|社内の要望をまとめた「RFP(提案依頼書)」の作成
目的や課題、予算、希望納期、実装したい機能などの自社要望をドキュメントにまとめたものを「RFP(Request for Proposal:提案依頼書)」と呼びます。
RFPをしっかりと作り込んで制作会社に提示することで、各社から前提条件の揃った、精度の高い見積もりや提案を引き出すことができます。また、「言った・言わない」のトラブルを防ぎ、発注側が主導権を握ってプロジェクトをコントロールするためにも、RFPの作成は欠かせないプロセスです。
ステップ3:選定|相見積もり(コンペ)と制作会社の比較検討
RFPが完成したら、いよいよホームページ制作会社の選定に入ります。実績や得意分野の異なる3社程度に声をかけ、相見積もり(コンペ)を行うのが一般的です。
価格の安さだけで選ぶのではなく、「自社のビジネスや業界への理解度があるか」「こちらの課題に対してロジカルな提案をしてくれているか」「担当ディレクターとのコミュニケーションはスムーズか」という視点で比較検討しましょう。相性が良く、並走してくれるパートナーを選ぶことが成功の鍵となります。
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フェーズⅡ:【設計・要件定義】サイトの骨組みを作る最重要フェーズ
制作会社が決まったら、いよいよ実務的なプロジェクトが始動します。ここでは、サイトの「設計図」を固める非常に重要な作業を行います。
ステップ4:ヒアリング|制作会社が自社の強みを引き出すための対話
契約後、最初に行われるのが詳細なヒアリングです。制作会社のディレクターやプランナーが、自社のビジネスモデル、強み、競合他社との違い、ターゲット層のユーザー心理などを深く掘り下げていきます。
この際、発注側は表面的な要望だけでなく、「自社のお客様がなぜ自社商品を選んでくれているのか」など生の声をありのままに伝えることが大切です。
【制作側視点】単なる要望聞き取りで終わらせない「ビジネス理解」
制作側のディレクターにとって、ヒアリングは単に「言われた通りのページを作るためのタスクリスト作成」ではありません。クライアント自身も気づいていない潜在的な強みや、本当のターゲット像をあぶり出すための「ビジネス理解」の場です。クライアントのビジネスの売上ドライバーがどこにあるのかを理解して初めて、成果の出るサイト設計が可能になります。
ステップ5:要件定義|サイトマップ・インフラ環境・機能の確定
ヒアリングを基に、新しいサイトに「どのページを設けるか(サイトマップ)」「どのようなシステムやサーバー、CMS(WordPressなど)を使うか」「お問い合わせフォームにはどんな機能を実装するか」といった具体的な仕様を確定させる作業が「要件定義」です。
【発注者注意】ここで合意した内容が「すべての基準」になる
発注担当者がもっとも注意すべきなのが、この要件定義の承認です。ここで合意して「要件定義書」にサインをすると、それが今後の制作・実装、そして最終的な「検収」のすべての基準になります。後から「やっぱりあの機能も追加してほしい」となると、追加費用が発生したり納期が遅れたりする原因になるため、内容を細部までしっかりと確認してください。
フェーズⅢ:【制作・実装】デザインとコードでカタチにする現場フェーズ
設計図(要件定義)に基づき、いよいよクリエイティブや開発の現場が動き出すフェーズです。
ステップ6:UI/UXデザイン|使いやすさと美しさを両立させる設計
まずはワイヤーフレームと呼ばれる画面のレイアウト構成案を確認し、その後、具体的な色や装飾がついたデザインカンプを確認する流れが一般的です。
そしてワイヤーフレーム・要件定義・原稿をベースに、デザイナーがホームページの見た目(ビジュアルデザイン)を作り込んでいきます。
工程にも寄りますが、ワイヤーフレームで骨組みを作成後にステップ7のライティングを並走しながらUI/UXデザインを先行して進めるパターンと、ライティングまで完了した後にUI/UXデザインを進めるパターンがあります。これは予算・スケジュール(緊急度)次第ですが、基本的に制作工程の策定時に決定をします。
【制作側視点】「おしゃれ」ではなく「迷わない」デザインの重要性
制作側のデザイナーにとって大切なのは、経営陣や担当者の「なんとなくおしゃれにしたい」という主観に応えることではなく、エンドユーザーが「迷わずに目的の情報にたどり着ける(UI/UX)」設計を徹底することです。フォントの読みやすさ、ボタンの配置、スマホでの押しやすさなど、コンバージョン(CV)を生むための導線設計にロジックを持ってデザインを提案することが求められます。
ステップ7:ライティング|ターゲットに刺さるコンテンツ(原稿・写真)の作成
どれだけデザインが美しくても、そこに書かれている言葉がターゲットに刺さらなければ成果は出ません。各ページに掲載するテキスト(原稿)のライティングや、使用する写真・素材の準備を行います。
原稿作成を発注側が担当する場合、日々の業務に追われて提出が遅れがちになるため、スケジュール管理には特に注意が必要です。制作会社のライターに依頼する場合でも、専門的なファクトチェックは自社で行う必要があります。
※メタ情報(ページタイトル、越明文)の検討も行う必要があります。
ステップ8:コーディング|スマホ対応(レスポンシブ)とSEOに強い実装
デザインが確定したら、コーダー(フロントエンドエンジニア)がHTML・CSS・JavaScript・PHPなどを用いて、ブラウザ上で実際に動くホームページへと構築(コーディング)していきます。
現在のホームページ制作において、スマートフォン対応(レスポンシブデザイン)は必須です。また、Googleなどの検索エンジンにサイトの構造を正しく伝えるためのマークアップなど、SEO評価を落とさない(むしろ高める)ための裏側の丁寧な実装が行われます。
※このフェーズ時にサーバー環境構築や必要に応じてドメイン取得など進める必要があります。システム要件によっては、サーバー種別・PHPバージョン・データベース種別などを事前にすり合わせ・設定しておくべきです。
フェーズⅣ:【検収・公開】トラブルを防ぎ無事に世に送り出す最終フェーズ
ホームページが形になったら、いよいよ公開に向けた最終調整と確認のフェーズに入ります。ここで手を抜くと、公開後に大きなトラブルに発展するリスクがあります。
ステップ9:システム検収|バグやリンク切れを徹底的に炙り出すテスト
コーディングが完了したサイトは、テスト環境(関係者だけが見られるURL)にアップロードされます。発注側は、要件定義やデザイン通りにサイトが作られているか、バグやリンク切れがないかを徹底的に確認する「システム検収」を行います。
ブラウザ別・スマホ実機でのチェックリスト
検収の際は、自分のパソコンだけでなく、以下の環境で網羅的にチェックリストを用いて確認しましょう。
- ブラウザ別チェック: Google Chrome、Safari、Microsoft Edgeなどで表示崩れがないか等
- デバイス別チェック: iPhone、Androidの「実機」で文字がはみ出していないか、文字が小さすぎないか、ボタンが押せるか等
- 機能チェック: お問い合わせフォームに入力して、実際にテストメールが社内に届くか、自動返信メールの文面に間違いがないか、更新機能が要望通りか等
ステップ10:公開・運用開始|公開直後のSEOチェックと日々の更新体制
すべての修正が完了したら、いよいよ本番環境への「公開(ローンチ)」です。公開直後は、前提部分でお伝えした「301リダイレクト」が正しく機能しているか、主要なページの検索順位に異常な変動がないか、Googleアナリティクスなどの計測ツールが正しく動いているかを必ずSEOの観点からチェックします。
ホームページは公開して終わりではなく、そこからがスタートです。誰が日々のお知らせやブログを更新するのか、運用の社内体制をあらかじめ整えておきましょう。
【発注者×制作側】リニューアルの進行でよくある「すれ違い」と対策
プロジェクトをスムーズに進めるためには、発注者と制作側がお互いの立場を理解し、すれ違いを未然に防ぐことが不可欠です。現場でよくある3つの失敗パターンとその対策を紹介します。
失敗1:デザインフェーズに入ってから「やっぱり言った通りに変えて」と後出しする
要件定義の段階ではあまり深く考えておらず、デザインやコーディングが進んでから「やっぱりこういう機能を追加してほしい」「トップページの構成を大幅に変えたい」と後出しで要望を変更してしまうケースです。
対策: フェーズが変わるごとの「マイルストーン(区切り)」を意識し、要件定義やワイヤーフレームの段階で社内の決裁者(上司や役員)の巻き込みを完了させておくこと。
失敗2:原稿(ライティング)の提出が遅れて、コーディングの納期が圧迫される
発注側が担当することの多い「原稿作成や素材の準備」が社内調整の遅れなどで滞り、制作会社への提出が大幅に遅れてしまうケースです。そのしわ寄せが後ろのコーディングやテストの工程にいき、納期遅延やクオリティ低下を招きます。
対策: プロジェクト開始時に「原稿提出の締め切り日」を明確にし、遅れそうな場合は早い段階で制作会社に相談するか、オプション費用を払ってでもライティングを外注することを検討する。
失敗3:システム検収を適当に済ませ、公開後に重要なバグが見つかる
「制作会社がテストしてくれているだろう」と発注側が検収を怠り、公開した後に「問い合わせフォームからエラーが出ていて、何日間も顧客からのメールを取りこぼしていた」という致命的なトラブルが発覚するケースです。
対策: 検収期間をあらかじめスケジュールに2週間程度しっかりと確保し、発注側が主体的かつ組織的にテストを行う体制を作ること。
リニューアルの進め方に関するよくある質問(FAQ)
Q. 「要件定義」が終わった後の仕様変更は、追加料金が発生しますか?
A. 原則として、追加料金(追加見積もり)が発生するケースがほとんどです。
要件定義で合意した内容に基づいて、制作会社はデザイナーやエンジニアの工数(人件費)を確保し、スケジュールを組んでいます。そのため、定義以降の大幅な仕様変更や機能追加は、追加の作業費用が必要となり、納期も後ろ倒しになる可能性が高いと認識しておきましょう。
Q. ライティング(原稿作成)は、発注者と制作側のどちらが担当すべきですか?
A. 自社の専門的なビジネス内容や強みを一番知っている「発注者(自社)」がベースの原稿を用意するのが理想的です。
ただし、文章を書くリソースがない場合や、SEOを意識したキーワード選定・ライティングを行いたい場合は、制作会社や専門のSEOライターに依頼することをおすすめします。その場合でも、正しい情報やファクト(実績・数値など)の提供は自社が責任を持って行う必要があります。
Q. システム検収で不具合を見つけた場合、いつまでに修正を依頼すべきですか?
A. 制作会社と事前に取り決めた「検収期間内」に、まとめて依頼するのが鉄則です。
通常、契約書やスケジュール表に「検収期間(例:サイト提示から10日間)」が定められています。この期間を過ぎてから不具合を報告したり、公開後に何ヶ月も経ってから修正を依頼したりすると、無償対応の範囲外となり、スポットの修正費用が請求されることがあるため注意してください。
まとめ:共通言語を持つことがリニューアル成功の近道
ホームページのリニューアルは、検討前から公開・運用にいたるまで、多くのステップを要する大プロジェクトです。発注担当者のあなた自身が「次に何をするべきか」という流れを理解し、要件定義やシステム検収といった専門プロセスの意味を知る(共通言語を持つ)ことで、制作会社と対等なパートナーとして並走できるようになります。
「何から手をつければいいか分からない」「社内の意見がまとまらない」という方は、まずは最初のステップである「自社の目的設定と課題の言語化」から一歩を踏み出してみてください。
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「自社のホームページリニューアル、何から進めるべきかプロに壁打ち相手になってほしい」「社内にWebのリテラシーがある人間がおらず、要件定義やRFPの作成をイチからサポートしてほしい」そんなお悩みをお持ちの担当者様は、ぜひジョブライブにご相談ください。
ジョブライブ(https://web.joblive.co.jp/)では、企業のビジネス課題を根本から解決するため、戦略的なホームページ制作から、公開後のアクセス・問い合わせを最大化させるSEO支援までを一気通貫でサポートしています。発注者様と同じ目線に立ち、すれ違いのないスムーズな進行で、貴社の資産となるホームページへと生まれ変わらせます。
まずは情報収集の段階でも構いません。現在のサイトの課題やリニューアルの理想について、お気軽にお話をお聞かせください。
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