スタイリッシュなイケてるサイトまとめ【7選】

スタイリッシュなイケてるサイトまとめ【7選】

こんにちは。ジョブライブWebデザインアシスタントのアシ子です。
突然ですが、「自社サイトをおしゃれにしたいけど、どんなデザインが“イケてる”のかわからない」 そんなお悩み、ありませんか?
Webサイトは、見た目の印象ひとつで信頼感や企業イメージが大きく変わりますよね。

この記事では、Webデザインアシスタント3ヶ月目の私が選んだ「かっこいい!」と感じるスタイリッシュなWebサイトをピックアップしました。

様々な業種のWebサイトから7つに絞り、選んだポイントもご紹介しています。
みなさまの、サイト制作のアイデアのきっかけになればうれしいです。

01| グローウィン・パートナーズ株式会社

参照:https://www.growin.jp/recruit/

グローウィン・パートナーズ株式会社は、クライアント企業の経営課題の解決と成長を支援しているコンサルティング会社です。

企業の「本気度」が強く伝わる、スタイリッシュなデザインに魅力を感じたので、今回はこちらの企業の採用サイトを選定いたしました。 写真やレイアウトのすべてに統一感があり、 “ひとつの映像を見ているような没入感”が得られるサイトですよね。

02|株式会社 PKSHA Technology

参照:https://www.pkshatech.com/

株式会社 PKSHA Technologyは、IT・ソフトウェア業、特にAI(人工知能)技術の開発・提供に特化した企業です。

AIという先進技術を、クールで知的なトーンで表現した、洗練されたWebサイトだと感じました。
多くの情報を抱えながらも、ユーザーが迷うことなく必要な情報にたどり着けるようシンプルにデザイン・整理されているのに、スタイリッシュで知的さも表現している、そんな印象を受けました。

03|キチナングループ株式会社

参照:https://www.kichinan.co.jp/

キチナングループ株式会社は、物流、製造、人材、設備、車両管理まで、サプライチェーン全体を一気通貫でサポートする総合ソリューション企業です。

事業特性を活かしたダイナミックで力強いスタイリッシュさが魅力だと感じました。斜めに切られた大胆なデザインと、次のページへ向かっていくような動きのあるレイアウトから、「走り続ける」企業姿勢が伝わってきますよね。
また、信頼感と安定感を象徴するネイビーと、未来を感じさせる鮮やかなブルーが効果的に使われています。さらに、多岐にわたるサービスを番号とアイコンで整理し、複雑な事業構造を直感的に理解させる情報設計も参考になりますよね。

04|北都システム株式会社

参照:https://www.hscnet.co.jp/

北都システム株式会社は、幅広くシステムを受託開発するとともに、自社製品を通じて企業の課題解決を支援するIT企業です。

メインカラーであるグリーンと白のコントラストが清潔感と信頼性を表現しており、モダン×スタイリッシュが特徴ですよね。トップページのメッセージは企業理念を明確かつスタイリッシュに伝えるデザイン力が光ります。

05|巴コーポレーション新卒採用サイト

参照:https://shinsotsu-saiyo.tomoe-corporation.co.jp/

巴コーポレーションは鉄塔、橋梁、鉄骨の幅広い分野で豊かな社会の建設のために貢献している総合建設企業です。

建設業界の堅いイメージを一新する、洗練されたさわやかなデザインが印象的だと感じ、巴コーポレーションの採用サイトを挙げさせていただきました。
スクロールするたびに滑らかに動くアニメーションが心地よくて、全体的な装飾はシンプルながらも、要所要所にグラデーションを使用したスタイリッシュなサイトだと感じます。

06|株式会社SmartHR

参照:https://smarthr.co.jp/

株式会社SmartHRは人事・労務のクラウドサービスを提供するIT・ソフトウェア企業です。

情報の整理と視覚的な心地よいレイアウトを両立させたデザインですよね。クリーンで大胆な余白使いと、企業理念を表現する抽象的なグラフィックの組み合わせが特徴です。鮮やかなブルーやイエローが効果的に使用され、サイト全体に親しみやすさと爽やかさを与えていますよね。複雑な人事労務領域を扱う企業サイトでありながら、軽快でスタイリッシュだと感じたサイトです。

07|別注家具製作所

参照:https://betchu-kagu.co.jp/

別注家具製作所は別注家具の製作・内装工事を手がける企業です。

こちらのサイトは、熟練した職人の技能や技巧をそのまま体現したような、硬派で知的なスタイリッシュさが際立っています。装飾を排し、文字と写真の美しさで構成されたレイアウトが特徴ですよね。各所に、企業の“本物志向”な姿勢を感じる、そんなサイトではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
Web業界3ヶ月の私にとって、どのサイトがスタイリッシュかを選ぶのは正直…とても難しかったです。でも、何度も見比べて言語化しているうちに気づいたのは、直感的な装飾ではなく、いかにして企業が伝えたい思いをデザイン化して、Webサイトでその意図を表現できるか、またそれがきちんと伝わるかが大切だということ。

スタイリッシュなサイトは「情報を伝える意図」を磨き、余白や色、フォントにまで表現されているからこそ、見る人に強く響くのだと学びました。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

Web業界3ヶ月目の私だからこそ得た、この等身大の気づきは、今後の私の仕事だけでなく、今まさにWeb制作でお悩みの皆さまにとって、きっと役立つヒントになるはずです。
このコラムが、皆さまのサイト制作を考えるきっかけになれば幸いです。また次回の記事でお会いしましょう!

私たちジョブライブは、ブランディングから設計・デザインまで一貫してサポートしています。
「うちのサイトも見直したい」「どこから手をつけたらいいかわからない」
そんな方は、まずお気軽にご相談ください。

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アシ子

アシスタント

デザインの世界に飛び込み、日々「わからない」を「なるほど」に変えながら学んでいます。自分と同じようにWeb初心者の方がつまずきやすいポイントを大切にしつつ、先輩デザイナーの知識や実務の視点も交えながら、等身大で発信しています。

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