【2026年版】東京のホームページ制作会社おすすめ15選!「失敗しない選び方」と相場を徹底解説
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【2026年版】東京のホームページ制作会社おすすめ15選!「失敗しない選び方」と相場を徹底解説

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「急に会社のホームページリニューアル担当を任されてしまったが、専門知識がなくて何から手をつければいいか分からない……」
「社長から『競合サイトみたいに問い合わせがバンバン増えるサイトにしてくれ。東京の制作会社から3社ほど相見積もりを取って来月の役員会議で提案しろ』と無茶振りをされて焦っている……」

今、この記事を読んでいるあなたは、そんな強いプレッシャーや不安を抱えていませんか?

日本全国に無数にあるホームページ制作会社ですが、特に東京には、最先端の集客ノウハウを持つ企業から、圧倒的なデザイン力を誇る企業まで、あらゆる強みを持った会社が集結しています。しかし、Webの知識がない状態のまま一括見積もりサイトなどを利用してしまうと、各社の提案の違いが分からず、社内稟議(りんぎ)を通すための比較表すら作れずに挫折してしまいがちです。また、「初期費用が安いから」という理由だけで選んだ結果、納品後に高額な月額費用を請求されるといったトラブルも後を絶ちません。

そこで本記事では、Web知識ゼロの一人担当者でも、安心してプロジェクトを成功に導き、社内で「デキる担当者」として評価されるための全知識をまとめました。最先端のトレンドが詰まった東京の厳選制作会社15選をはじめ、今の時代に主流となっている「リモート発注を成功させるコツ」、初心者でも騙されない「見積書の正しい見方」まで徹底的に解説します。この記事を読めば、2週間後の役員会議を堂々と突破できる知識と自信が手に入ります。ぜひ最後までお読みください。

最先端が集まる「東京の制作会社」へ依頼・リモート発注するメリット

「自社は地方(大阪や京都など)にあるけれど、わざわざ東京の制作会社に依頼するメリットはあるのだろうか?」と疑問に思う方もいるかもしれません。結論からお伝えすると、現在のホームページ制作において「物理的な距離」は一切デメリットになりません。

むしろ、全国どこからでも最先端のノウハウが集まる東京の会社にアクセスできることは、自社のビジネスを大きく飛躍させる最大のチャンスとなります。ここでは、東京の制作会社へリモート発注する具体的なメリットを2つの視点から紐解きます。

全国どこからでもアクセス可能!Web会議で完結するスムーズな進行体制

DX(デジタルトランスフォーメーション)が定着した現在、東京の優秀な制作会社ほど、ZoomやGoogle Meet、TeamsなどのWeb会議ツールや、Slack・LINE WORKSといったチャットツールを活用した「非対面・リモート完結型」の進行体制を完璧に構築しています。

わざわざ自社へ来社してもらったり、こちらから出向いたりする移動の手間やスケジュール調整のコストは一切かかりません。画面共有をしながらその場でデザイン案やサイト構成を修正していくリアルタイムのやり取りは、対面の打ち合わせよりも圧倒的にスピーディーです。大阪や京都、あるいはその他の地域にいながら、まるで隣のオフィスに発注しているかのようなレスポンスの早さと丁寧さで、ストレスなくプロジェクトを進行できます。

東京の制作会社ならではの「最新のWebマーケティング・集客ノウハウ」の網羅性

ホームページを制作する上で最も避けるべきなのは、「見た目が綺麗なだけで、誰も見に来ない(問い合わせが増えない)サイト」になってしまうことです。東京は、最新のSEO(検索エンジン最適化)アルゴリズムの動向や、最新のUI/UX(ユーザーが使いやすいデザイン)トレンド、SNSやWeb広告を絡めた高度な集客ノウハウが日本で最も早く集まり、アップデートされ続ける環境です。

東京の激戦区で日々競合と切磋琢磨している制作会社には、単に「コードを書いてサイトの形を作る」だけでなく、「どうすれば競合サイトに勝ち、検索上位を表示させて、毎月のリード(見込み顧客)獲得を自動化できるか」というマーケティング視点が骨の髄まで染み込んでいます。この最先端の知見を自社のサイトに注入できることこそが、東京の会社に依頼する最大の価値なのです。

【目的別】東京のホームページ制作会社おすすめ15選

ここからは、実際に東京のホームページ制作会社の中から、特におすすめしたい15社を目的別に厳選して紹介します。
一口に「制作会社」と言っても、会社によって得意分野は全く異なります。社長や役員から「なぜこの会社を選んだのか」を突っ込まれた際、明確に「〇〇の目的を達成するためです」と言い切れるよう、以下の3つのタイプから自社に最適なパートナーを見つけてください。

①「Webからの問い合わせ・集客」を増やしたい方向け(マーケ型)

サイトを作った後の「成果(問い合わせ数、売上、認知拡大)」を最重視したい場合におすすめの、集客・SEOに圧倒的な強みを持つ制作会社です。

単に見た目が綺麗なホームページを作るのではなく、「誰が、どんなキーワードで検索し、どうすれば自社に問い合わせをしてくれるか」というマーケティング戦略(導線設計・SEO対策)を1から緻密に組み立ててくれます。「24時間365日、自動でリード(見込み顧客)を獲得し続ける最強の営業マン」をWeb上に作り上げたい企業に最適です。

株式会社ジオコード

特徴
東証スタンダード上場企業であり、Web制作だけでなくSEO対策やWeb広告運用まで自社内で一貫して提供できる、総合デジタルマーケティング会社です。制作段階から綿密なキーワード調査を行い、検索エンジンに評価されやすいサイト構造を標準設計してくれるため、「作ってからSEOを考える」というタイムロスがありません。組織がしっかりしているため、上場企業や中堅企業の稟議にも通りやすい信頼性があります。

こんな企業におすすめ

  • SEO対策とリスティング広告などを組み合わせて、多角的な集客を狙いたい企業
  • 社内稟議のために、会社の規模感や信頼性を重視したい担当者

ナイル株式会社

特徴
国内トップクラスのSEOノウハウを持つ、老舗のデジタルマーケティング企業です。大手企業や有名オウンドメディアのコンサルティングを多数手がけており、ユーザーがどのような検索意図でサイトに訪れるのか、徹底的なデータ分析に基づいた情報設計(UI/UX)を行います。「とにかく自社の認知度を上げたい」「検索からの自然流入を圧倒的に増やしたい」という大規模なプロジェクトに向いています。

こんな企業におすすめ

  • 競合サイトを圧倒する、本格的なコンテンツマーケティングを展開したい企業
  • データと論理的根拠に基づいたリニューアルを行いたい企業

株式会社エムハンド

特徴
SEO対策を前提とした内部設計と、使いやすさを考慮した導線設計に強みを持つ制作会社です。制作初期の段階から見出し構成や内部リンクの繋ぎ方を緻密に計算して構築するため、公開直後から高い集客効果を期待できます。業種ごとの成功パターンを数多く保有しており、BtoB・BtoC問わず安定した集客基盤を作ることができます。

こんな企業におすすめ

  • 最初から検索上位を狙えるように、サイトの「骨組み」からSEOにこだわりたい企業
  • 特定の業界に特化した集客ノウハウを求めている担当者

②「企業のブランド価値・デザイン性」を高めたい方向け(デザイン型)

企業の「らしさ」や魅力を視覚的に伝え、競合他社との差別化や採用強化、ブランド価値の向上へと繋げるデザイン特化型の制作会社です。

株式会社LIG

特徴
自社で運営する「LIGブログ」でも圧倒的な知名度を誇る、業界屈指のクリエイティブ集団です。国内外の数々のデザインアワードを受賞しており、ユーザーの心を動かすリッチなアニメーションやUI/UXデザインを得意としています。また、メディア運営の知見を活かした「読まれるコンテンツ企画」の提案力も高く、企業のファンを増やすブランディングサイト制作に定評があります。

こんな企業におすすめ

  • 競合他社が真似できない、自社だけの強烈な個性をデザインで表現したい企業
  • デザイン性と、ユーザーを飽きさせないコンテンツ企画の両方を追求したい企業

株式会社ベイジ(baigie)

特徴
BtoB企業のWebサイト制作において、圧倒的な実績とロジックを持つデザイン・コンサルティング会社です。単に「見た目を綺麗にする」のではなく、徹底的なユーザーリサーチとビジネス分析を行い、ビジネスの成果に繋がる洗練されたデザイン・構成を導き出します。サイト内の文章(コピーライティング)やフォントの選定に至るまで、全てに明確な「根拠」を持って提案してくれる点が特徴です。

こんな企業におすすめ

  • 社長や役員に対し、「なぜこのデザイン・構成なのか」をロジカルに説明したい担当者
  • 企業の信頼感や誠実さを、Webサイトを通じて最大限にアピールしたいBtoB企業

株式会社グッドパッチ(Goodpatch)

特徴
デザイン会社として日本初の上場を果たした、UI/UXデザインのリーディングカンパニーです。Webサイトだけでなく、スマホアプリの開発や新規事業の立ち上げなど、デジタルプロダクト全体のユーザー体験(UX)設計で圧倒的な実力を持っています。ユーザーがストレスなく情報を探せる高度なインターフェース設計は、サイト訪問者のエンゲージメントを劇的に高めます。

こんな企業におすすめ

  • 複雑なサービス内容を、直感的で分かりやすいデザインに落とし込みたい企業
  • 圧倒的なユーザーの使いやすさ(UI/UX)にこだわり、顧客満足度を向上させたい企業

株式会社ガーデンエイト

特徴
独自の遊び心と、高い技術力を活かしたインタラクティブな表現が特徴のデザイン会社です。国内外のデジタルデザインアワードで多数の受賞実績があり、海外にも拠点を持ちます。サイトに訪れた瞬間に驚きや感動を与えるような、先進的なWebサイトを構築してくれます。

こんな企業におすすめ

  • アパレル、クリエイティブ、建築業界など、視覚的なインパクトを最重視する企業
  • 他社とは一線を画す、最先端のトレンドデザインを取り入れたい企業

株式会社BOEL

特徴
企業のブランディング戦略から、グラフィック、Webデザインまでトータルでサポートするクリエイティブ企業です。企業の理念やビジョンを丁寧にヒアリングし、ブランドの「軸」を確立した上でサイト構築へと進むため、一貫性のある美しいビジュアル体験を提供できます。

こんな企業におすすめ

  • 会社のロゴやパンフレットも含め、全体のブランドイメージを一新したい企業
  • 上品で高級感のあるデザインで、自社のステータスを高めたい企業

株式会社GIG(ギグ)

特徴
業界内で圧倒的な知名度を誇るクリエイティブ企業「LIG」の創業者が新たに立ち上げ、急成長を遂げている東京の精鋭デジタルコンサルティング・Web制作会社です。

GIGの強みは、トレンドの最先端を行くハイレベルなビジュアルデザインと、高度なテクノロジー(システム開発・UI/UX設計)の融合にあります。大手企業からスタートアップまで数多くのコーポレートサイトやメディアサイトを手がけており、「企業の魅力を視覚的にどう伝えるか」を科学したロジカルなデザイン提案が特徴です。

また、自社で独自のCMS(サイト更新システム)開発や、Webマーケティング・SEO支援もワンストップで行っているため、「デザイン性は最高峰にこだわりたいが、同時にしっかり集客できる機能性も持たせたい」という、一歩先を行くリニューアルを求める企業に最適なパートナーです。

こんな企業におすすめ

  • 競合他社をデザインで圧倒し、自社のブランド価値や信頼性を劇的に高めたい企業
  • 単に見栄えが良いだけでなく、採用活動の強化や社内システムの連携など、ビジネスの成果を意識したデザインを求める担当者
  • プロジェクトの戦略立案(上流工程)から、高いクリエイティブの実装まで丸投げしたい企業

③「予算を抑えつつ、手厚いサポート」を求める方向け(高コスパ型)

「予算には限りがあるけれど、安かろう悪かろうでは困る」「Webの知識がないので、公開後も丁寧に並走してほしい」という企業に最適な、費用対効果とサポート体制に優れた制作会社です。

株式会社ネオインデックス

特徴
創業25年以上の歴史と累計3,000社以上の制作実績を誇る老舗企業です。月額定額制(サブスク型)のプランを提供しており、初期費用を大幅に抑えながら高品質なコーポレートサイトを立ち上げることができます。月額費用の中に「定期的なシステムアップデート」や「ページ更新・バナー作成」などが含まれているため、自社にWeb担当者がいなくても、サイトを常に最新の状態に保つことができます。

こんな企業におすすめ

  • 初期のキャッシュアウト(まとまった出費)を抑え、予算を平準化したい企業
  • 作った後のサイト修正や保守運用を、プロに定額で丸投げしたい担当者

ADDDESIGN株式会社

特徴
10万円台からの低価格プランでありながら、集客やスマホ最適化を意識したサイト制作を提供する高コスパ企業です。AI活用によるコンテンツ生成オプションなども取り入れており、費用を抑えつつSEOに強い記事の量産をしたいといった現代的なニーズにも柔軟に応えてくれます。

こんな企業におすすめ

  • 限られた予算内で、最低限必要な機能(スマホ対応・お問い合わせフォーム等)を揃えたい企業
  • コストを削減しつつ、今後のSEO運用の基盤を作りたい企業

ライド株式会社(ZIUS-ジウス-)

特徴
サーバーやホスティング事業を長年手がける企業が運営する、格安ホームページ制作サービスです。自社のセキュアなサーバー環境を活かしたインフラの強みがあり、セキュリティ対策万全のサイトをリーズナブルな価格で維持できます。定型レイアウトを活用したスピード制作が強みです。

こんな企業におすすめ

  • まずは会社の「名刺代わり」となるシンプルなサイトを最安級で作りたい企業
  • セキュリティやサーバーの管理面に不安があり、信頼できるインフラ会社に任せたい企業

ジョブライブ(株式会社ジョブライブ)

特徴
「ホームページからの問い合わせが全く来ない」「競合にネット集客で負けている」という企業の悩みを根本から解決する、Webサイト制作およびSEO支援のプロフェッショナルです。

ジョブライブの最大の強みは、単に見栄えの良いサイトを作るだけでなく、ターゲット層の検索意図や競合他社の構造を徹底的に分析した上で、検索エンジンに評価され、かつ実際のコンバージョン(問い合わせや資料請求)に直結する戦略的なWebサイトを設計・構築する点にあります。

東京に拠点を置きつつも、オンラインでのコミュニケーション体制が整っているため、大阪や京都など遠方のクライアントとのリモート案件の実績も豊富です。Zoom等を用いた丁寧なヒアリングと、Web知識がない担当者にも専門用語を使わず分かりやすく解説する姿勢が、多くの「初めてのWeb担当者」から信頼を得ています。作った後のSEO対策や運用保守まで一気通貫で伴走してくれるため、「丸投げしても確実に集客成果を出したい」という企業におすすめです。

制作費を安く出来ているのは、Webディレクター兼デザイナー・デザイナー兼エンジニア・Webディレクター兼エンジニアなど、兼務できる人材が揃っているので人的工数を多くかけずに制作できるためです。

こんな企業におすすめ

  • BtoBの商社や製造業など、ネットからのリード獲得を仕組み化したい企業
  • 専門知識が社内になく、リモートでも安心して丁寧に進められるパートナーを探している担当者
  • SEO対策で検索上位を表示させ、広告費を抑えながら安定した集客を実現したい経営者
  • まずは費用をなるべく抑えて制作したい会社

WEBサイト制作・SEO対策のことなら、ジョブライブにお任せください

目的やお悩み解決に合わせて最適なご提案をいたします。

【だまされない知識】ホームページ制作の費用相場と「見積書の裏側」

ホームページ制作において、多くの担当者様が最も頭を悩ませるのが「費用の不透明さ」です。同じ要望を伝えても、会社によって見積もり額が数十万円〜数百万円と大きく異なるため、「どれが適正価格なのか分からない」という事態に陥りがちです。
ここでは、知識ゼロでも見積書の良し悪しを完璧に見抜けるよう、料金の相場と項目の中身を徹底解説します。

いくらが妥当?コーポレートサイトの規模別・料金相場一覧表

ホームページ制作の料金は、主に「制作するページ数」と「導入する機能(CMSやシステム開発など)」によって決まります。一般的なコーポレートサイト(企業サイト)の相場は以下の通りです。

サイト規模想定ページ数費用相場主な特徴・用途
小規模(格安・スピード重視)1〜5ページ10万〜40万円テンプレートを使用。名刺代わりのサイトや、必要最低限の情報(会社概要・問い合わせ)を載せる場合。
中規模(一般的な企業サイト)10〜20ページ50万〜150万円オリジナルデザイン。WordPressなどのCMSを導入し、自社でブログや新着情報を更新できるようにする標準的なプラン。
大規模(集客・ブランディング重視)30ページ〜200万円〜詳細な競合調査やSEO戦略、高度なデザイン、採用特設サイトや多言語対応など、ビジネスの成果を最大化するプラン。

役員会議で予算を提案する際は、自社がどの規模を目指しているのかを明確にし、この相場表と照らし合わせて説明すると納得感が得られやすくなります。

見積書の「ディレクション費」「構成案作成費」って具体的に何のこと?

見積書を開くと、聞き馴染みのない専門用語が並んでいます。ここで各項目の意味を知っておくことで、制作会社との交渉がスムーズになり、不要なコストの削減にも繋がります。

  • ディレクション費(進行管理費):プロジェクト全体の「監督・マネジメント料」です。スケジュール管理、あなた(担当者)との連絡調整、デザイナーやエンジニアへの指示出しを行うディレクターの人件費となります。総制作費の10%〜20%程度が目安です。これが極端に安い(または入っていない)会社は、進行がルーズになったり、要望が現場に伝わらなかったりするリスクがあります。
  • 構成案作成費(ワイヤーフレーム作成費):デザインに入る前に、「どのページに、どんな情報を、どのような順番で配置するか」というサイトの設計図(骨組み)を作る費用です。ここが集客の成否を分ける最重要プロセスです。
  • コーディング費(実装費):デザイナーが作ったビジュアルを、パソコンやスマホのブラウザで実際に動くようにプログラム(HTML/CSS/JavaScriptなど)を書き込む作業費です。

要注意!納品後に「毎月の管理費(保守費用)」で後悔しないための盲点

多くの初心者が陥る最大の罠が、サイトが完成した後に発生する「月額の保守運用費用」です。ホームページは家と同じで、建てた後も維持・管理が必要です。

  • 一般的な保守費用の相場: 月額5,000円〜5万円程度
  • ここをチェック!: 「月額費用の中に何が含まれているか」を見積もり段階で必ず確認してください。
    • ドメイン(URL)やサーバー(データの置き場所)の維持管理だけなのか?
    • 万が一サイトがバグったり、サイバー攻撃を受けたりした時のバックアップ・復旧対応は含まれているか?
    • 「新着情報の更新」や「軽微なテキスト修正、写真の差し替え」は月何回まで無料でやってくれるのか?

初期費用が50万円と安くても、毎月の保守費用が5万円で修正のたびに追加料金を取られる会社より、初期費用が100万円でも毎月の保守費用が1万円で簡単な修正は全て込みという会社の方が、長期的なコスト(LCC)は安くなります。ここを役員会議で指摘できれば、あなたの評価は間違いなく上がります。

Webマーケティングや
ホームページ制作で困ったら、
まずはご相談を

遠方からでも大成功!リモート発注で「失敗しない選び方と進行」5つのポイント

大阪や京都、その他の地域から東京の制作会社へオンラインで発注する場合、対面でないからこそ「ここだけは押さえておくべき」という選定・進行のポイントが5つあります。これらを守ることで、リモートの壁を感じることなく、大成功のホームページを完成させることができます。

ポイント1:自社の「目的」を1つに絞る(デザインか、集客か)

あれもこれもと欲張ると、サイトの軸がブレて費用だけが高騰します。「今回はとにかく競合に負けないよう、Webからの問い合わせ(リード)を増やす!」のか、「会社の歴史や格調高さを伝えるためにデザインを極める!」のか、最優先の目的を1つ決めてください。

目的が固まっていれば、前述のおすすめ15選から選ぶべき会社(マーケ型かデザイン型か)が一瞬で決まります。

ポイント2:チャットやZoom等、リモートでの「丁寧なコミュニケーション体制」があるか

対面でない分、レスポンスの早さや、やり取りのしやすさが命になります。最初の問い合わせをした際の返信スピードや、Zoomでの初回ヒアリング時に「こちらの話を丁寧に聞いてくれるか」「専門用語を並べ立てて煙に巻こうとしてこないか」を厳しくチェックしてください。担当者のコミュニケーション能力が低い会社は、リモート発注では絶対に避けるべきです。

ポイント3:相見積もりは「3社」がベストである理由

1社だけでは金額や提案が良いのか判断できませんし、逆に5社も6社も見積もりを取ると、各社との打ち合わせだけであなたの業務時間がパンクします。

自社の目的に合いそうな東京の会社を「3社」厳選し、同じ要望(RFP)を伝えて比較するのが、最も効率的で稟議もスムーズに通る黄金比です。

ポイント4:過去に「同業種の制作実績」があるかをチェックする

制作会社が、あなたの会社のビジネスモデル(例:BtoBの専門商社、製造業など)を理解しているかどうかは非常に重要です。

同業種、または似たビジネスモデルの実績がある会社なら、「どのような導線を作ればターゲットユーザーが問い合わせたくなるか」の勝ちパターンを最初から知っているため、リモートでも話が早く、質の高い提案が上がってきます。

ポイント5:トラブルを防ぐ!「提案依頼書(RFP)」の簡単な作り方

「提案依頼書(RFP)」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、A4用紙1枚程度の箇条書きで構いません。

  • なぜリニューアルするのか(現状の課題)
    (例:スマホ対応しておらず、ネットからの問い合わせが月0件)
  • ターゲットは誰か
    (例:中小企業の購買担当者)
  • 希望する納期と大まかな予算
    これらを事前に用意して3社に渡すだけで、各社から出てくる提案の精度が劇的に上がり、金額の比較も驚くほど簡単になります。

社内稟議がスムーズに通る!役員会議を突破する「制作会社 比較検討シート」

いよいよ、3社から見積もりと提案が出揃いました。ここからがあなたの腕の見せ所です。
社長や役員は忙しいため、細かい提案書を何枚も読みません。彼らが知りたいのは「結局、どの会社に、なぜ頼むべきなのか。その根拠は何か」の1点のみです。そのまま社内資料のExcelやPowerPointに貼り付けて使える、鉄板の比較理由の書き方パターンを用意しました。

社長や役員から突っ込まれない「選定理由」の書き方パターン

役員会議では、単に「良さそうだから」ではなく、会社の投資対効果(ROI)の視点から説明するのがコツです。

A社(集客強み型)を選んだ場合のプレゼン文言

「今回、ホームページ制作の候補として3社から相見積もりを取りましたが、私は『集客・SEO対策に最も強い〇〇社』への発注を提案いたします。

理由は、現在の我が社の最大の課題である『Webからの新規問い合わせの獲得』に対し、同社が最も具体的な競合分析と、検索上位表示(SEO)の戦略を提示してくれたからです。他社は見た目のデザイン変更に留まる提案でしたが、〇〇社は『納品後、半年間で問い合わせ数を現状の〇倍に引き上げる』という成果にコミットした設計を行ってくれます。初期費用はB社より〇万円高いですが、広告費をかけずに安定したリードを獲得できる資産になるため、1年以内に投資を十分に回収できると判断いたしました。」

B社(コスト安・高コスパ型)を選んだ場合のプレゼン文言

「今回は、初期費用およびランニングコストを最小限に抑えつつ、確実な保守体制を確保できる〇〇社への発注を提案いたします。

同社はテンプレートを活用したスピード制作を得意としており、他社の見積もりよりも約30%コストを削減できます。また、Webの知識がない我が社にとって最大の盲点となる『毎月のサイト更新やバナー作成』が、月額料金の中にコミットされているため、納品後に追加費用が発生して予算をオーバーするリスクがありません。限られた予算内で、スマホ対応という必須要件を最も安全にクリアできる選択肢です。」

ホームページ制作に関するよくある質問(FAQ)

ホームページ制作を依頼するにあたって、初心者の方が特によく迷う疑問をまとめました。

Q. 大阪や京都など、東京以外の地域からでも依頼や相談は可能ですか?

A. はい、全く問題ありません。
現在の東京の主要な制作会社は、オンライン完結型の進行体制を標準装備しています。Zoom等のWeb会議を活用することで、距離によるタイムラグや機会損失を生じさせることなく、最先端の集客ノウハウを地方のビジネスに導入することが可能です。

Q. 制作期間はどれくらいかかりますか?会議に間に合わせるには?

A. 一般的な中規模サイト(10〜20ページ)で「約2ヶ月〜4ヶ月」が目安です。
最初の1ヶ月で設計(構成案作成)やデザインを行い、次の1〜2ヶ月でシステム構築(コーディング)を行います。役員会議などで公開日が決まっている場合は、初回の打ち合わせ時に「〇月〇日までに公開したい」と逆算のスケジュールを組んでもらうよう、制作会社へ必ず伝えてください。

Q. 専門知識が全くなくても、本当に丸投げして大丈夫ですか?

A. 信頼できる制作会社であれば、丸投げ(お任せ)して大丈夫です。
ただし、「丸投げ」の意味を「自社のビジネスについて何も話さない」ことにしてはいけません。あなたにお願いしたいのは「自社の強み」や「どんなお客様に来てほしいか」をプロに熱量を持って伝えることです。それをWebの形に翻訳し、集客の仕組みを作るのがプロの仕事です。専門用語が分からなくても、丁寧に噛み砕いてリードしてくれる会社(ジョブライブなど)を選べば失敗はありません。

まとめ|全国どこからでも信頼できるパートナーを見つけ、プロジェクトを成功させよう

ホームページのリニューアルは、企業の売上を大きく左右する一大プロジェクトです。そして、その成否の8割は「どの制作会社をパートナーに選ぶか」で決まります。

東京の制作会社には、日本で最も激しい競争の中で磨かれた最新のSEO・Webマーケティングの知見が揃っています。「距離が離れているから」と妥協して地元の会社に頼むのではなく、リモート体制が整った東京の優秀な会社に依頼することこそが、社内でのあなたの評価を高め、会社の業績を大きく伸ばす最短ルートです。見積書の項目や選び方のポイントを押さえ、まずは気になった会社に「オンラインで一度話を聞いてみたい」と気軽に相談してみることから始めてみてください。

WEB制作・SEO支援ならジョブライブ

「ホームページを作りたいが、何から始めればいいか分からない」「リモートでのやり取りでも、とにかく親身になって成果が出るまで伴走してほしい」とお悩みなら、ぜひ株式会社ジョブライブへご相談ください。

ジョブライブは、東京の最先端のSEOノウハウと徹底的な競合調査に基づき、貴社の売上・問い合わせ(コンバージョン)を最大化する戦略的なWebサイト制作・SEO支援を提供しています。大阪や京都をはじめとする全国のクライアント様と、オンラインを活用したストレスのないスムーズなリモート進行実績が多数ございます。Webの専門知識がない担当者様でも安心していただけるよう、専門用語を一切使わず、貴社のビジネスモデルに寄り添った最適なプランを分かりやすくご提案いたします。

「まずは自社サイトの課題を診断してほしい」「役員会議に間に合わせるための大まかな見積もりが欲しい」といったご相談も大歓迎です。貴社のプロジェクトを成功に導く第一歩として、まずはお気軽にお問い合わせください。

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高柳 龍太郎

WEB制作事業責任者

旧職でChatwork株式会社(現:Kubel株式会社)にてWEBマーケッター、プロダクトマネージャーとして活動。株式会社ジョブライブでWEB制作事業の統括、無人島活用事業のWEBマーケティングに尽力している。WEBディレクション、UI/UXデザイン、フロントコーディング、SEOマーケティングが得意領域。

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